どん底から這い上がるブログ

小学校で白血病にかかり、周りから出遅れた「どん底」状態から、人生を上向きにするために色々な努力、ノウハウを実践していくブログです。Twitter運用、美容、サービスレビューなど、雑多に色々と書いていきます。

【イベント主催者必見】伝説のイベント・泡パを企画したアフロマンスさんの頭の中

こんにちは!篠田です。

今回はMOA大学でアフロマンスさんの講義に出席してきました!

前々から泡パのイベントは知っていて、「相当クレイジーだなコレ!!」とは思っていたんですが、まさか主催者の方とお会い出来る機会が巡ってくるとは...

その講義で得たイベント主催者必見のノウハウをここで公開していきます!

 

 

MOA大学って?という方はこちら↓

camp-fire.jp

 

泡パって何?アフロマンスって誰?

 

泡パって何?

そもそも泡パってなに?アフロマンスって?というところからお話したいと思います。

泡パ=泡パーティーの意味で、本当に泡にまみれながら踊りまくるパーティです。

実際の映像はこちら↓↓↓


【公式】泡まみれになって踊る「泡パ」by Afro&Co. #泡パ #泡パーティー

 

動画を見ると分かる通り、本当に...

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泡...

 

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泡...

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泡!!!!!

 

ご覧の通りとにかくめちゃめちゃ盛り上がる大人気企画で、チケットはいつも飛ぶように売れるイベントです。

 
アフロマンスって誰?

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このイベントを企画・主催されているのはアフロマンスさんという方で、名前通りアフロです。泡パ以外にも「Slide The City」という町中をウォータースライダーで爆走するイベントや...

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「マグロハウス」というマグロを解体しながらハウスを踊るイベントも!

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「何でそんなアイデアが思いつくの?!」としか思えない、クリエイティブなイベントを多数されているパーティークリエイターです。

 

もっと詳しく知りたい方はこちら!

afromance.net

 

イデアの出し方は?

 

こんなすごいイベントのアイデアを思いつくなんて、一体どんな方法を使っているのか...とビビっていたのですが、意外にも身近でとっかかりやすい手法だったので、こちらはアイデア発散のブレストで是非取り入れて頂きたいです。

 

①大きすぎor小さすぎるを意識しろ。

この時アフロマンスさんが例にだしたのは、トイレの中にEDMを流して、スイッチを押すとミラーボールが下りてくるという「世界一小さいクラブ」。たしかに、そんなに費用はかからないはずなのに、こんなコンテンツを作ったら話題は一瞬で集まりそう。発想のタネとして、よくされる方法だそうです。

 

②異色のものを組み合わせろ。

例えば、「マグロ」と「ハウス」。絶対くっつかなそうなものを組み合わせようと考えると、思考のリミットが外れて様々な方向からクリエイティブな発想が湧くんだとか。 

 

アフロマンス流イベントの企画法とは

 

イデアはなんとなく湧いてきて、いざ企画!となってもまだまだ。

今までの話を聞いていて、一番気になるのはココですよね。

イベントをやる上で必要な要素を網羅・把握し、全て行っているのがアフロマンスさんのイベントの強み。学生時代のイベントから今までの積み重ねで得たイベントに必要な要素がこの図にギュッと凝縮されています。

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殆どのイベントは、体験設計の部分を意味しているのですが、アフロマンスさんは全てを考慮した上でイベントを行うので、一気通貫して軸が通ったコアアイディアが出来あがる。だからこそ、人が人を呼び、広告無しでも拡散される人気イベントが出来上がる

 

イデアマンと呼ばれる人は「アイデアが沢山でる人」ではなく、この要素が揃ったアイデアが最短でだせる人。つまり、「最適なアイデアを最短コースでだせる人」こそがアイデアマンであると。パーティークリエイターであるアフロマンスさんは、この最短でアイデアを出すためのアイデア筋が相当鍛えられているんですね。

 

まとめ

 

私自身、「食の交流会」というイベントを自走できるコミュニティにするための課題を抱えていたので、目からウロコの情報ばかりで本当に勉強になりました...!

アフロマンスさんが積み重ねてきたノウハウを公開して下さったからには、後はとにかく実践を繰り返す。これに尽きると思います。そして最終的には泡パに次ぐ食のイベントを、私の手で創り出していけるように頑張ります!

 

そして余談ですが....

「TABETEとアフロマンスさんで何かコラボイベントができないですかね?」というお願いをした結果、なんと打ち合わせの場を設けて下さいました!優しすぎる...本当に来週が楽しみです!!

 

それではまた次回(・∀・)