1日3ツイート!4ヶ月4000フォロワーを獲得するコツ

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こんにちは!しのだです。

最近夜中にちくわを食べるのがたまらなく好きです。

 

 

おい、早速すべってるぞ

 

すまん、つい久々のブログ更新でうかれてしもうた・・・真面目にやります。

Twitter運用に関して、自分なりに思うところがあり、自分のやり方を模索しながらなんとか運用開始から4ヶ月が経ちました。この4ヶ月でまた自分の中で新たにTwitterの運用方法が見えてきました。それは、「量より質で攻める」方法。私は、1日に(返信含めず)3ツイートまでと制限して運用しています。

なぜこんな方法をとるのか?また、この方法がどのくらい効いているのか?ここまでの整理を含め、一度記事としてノウハウを共有しておこうと思います。この記事が皆さんの発信力強化の参考となれば幸いです。

 

【2018/3/16追記】

こちらの記事をコルクの佐渡島さんにご紹介頂きました!ありがとうございます!

 

 

ちなみに、今回はある程度Twitter運用をしてきた方(半年以上運用orフォロワー1000以上)が対象の記事になります。

Twitter始めたばかりだよ!という方はまずこちらの記事をどうぞ。

www.saorichako.com

Twitterフォロワー800以上だよ!という方はこちらもオススメです。

note.mu

 

4ヶ月の数字報告

というわけで、まずは4ヶ月間の成果報告をしようと思います。

 

ゆっくりしていってね

フォロワー数の推移

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4ヶ月で4000フォロワーを超えました!

フォロワーは「数ではなく質」だと思ってはいますが、数が増えるとやはり嬉しいものがあります。皆さんいつも見ていただいて本当にありがとうございます。

 

増加ペース

 

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直近30日間でいうと、大体1日に46人増加しています。

 

平均ツイート数

タイトルでも名言している通り、ツイート数はかなり少なめ。

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10ツイートのラインを見ていただくと分かる通り、返信含めても1日に10ツイートしている日は殆どありません。返信を含めなければ、1日大体3ツイート程度とかなり少ないです。

 

「ツイート数が少なくてもフォロワーが増加する方法」とは?

上記でお伝えしたとおり、私は1日にほとんどツイートしていません。それでも何故、フォロワーさんが増え続けているのか。それは、やることを増やしたのではなく、やることを絞ったことが効いているのだと思います。

ここからは、私がTwitter運用で最近意識している3つの絞るべきことを具体例を交えてお伝えしていきます。

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①ターゲットを絞る

 

www.saorichako.com

 

 こちらの記事で、ターゲットを最初に明確にして、発信すべき情報を「自分が発信したい情報」と「差別化できる情報」が重なる部分に絞ることはお伝えしました。

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そして、既に1000フォロワー以上を獲得した状態だとあなたの「反応されやすい情報」と「反応されにくい情報」が分かってくるころだと思います。ここからは、今までの発信すべきと考えていた2つの軸に加え、3つ目の「自分のフォロワーが欲しがる情報」の軸を加えて考える必要があります。

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ちなみに、私の場合は初期から現在にかけてこの様にターゲットを変更しました。

 

Before

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After

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こうやって見ると、

 

最初と全然ターゲットが違うじゃねーかコノヤロー!

と思うと思いますが、実は結構似ています。

  • 就活→「これからの生き方・働き方」に興味あり。
  • ブログ→ブログ発信の場として、Twitterの発信力を強化したい。
  • スタートアップ→「これからの働き方」に興味あり。
  • スタバ→(これは私が発信したい情報から外れてきたので外しました。)

このように、ターゲット像やインサイトが更に明確に見えてきたので、ターゲットを見直し、さらにニーズがある情報に特化させていくことにしました。以下に私の反応が良かったツイート、反応の悪かったツイート例をあげておきます。

反応の良かったツイート

 Twitter運用のコツを箇条書きで完結に伝えるツイートは、毎回とても反応が良いです。

 

反応の悪かったツイート

 就活生に向けて、企業動向のツイートをしたつもりが、殆ど反応されませんでした...。情報として浅すぎるのと、「クラウドワークス」というワードも就活生に向けたツイートとしては相性が悪かったと思います。

 

この様に1000フォロワーを超えた段階で、自分が初期に設定したターゲットや発信するべき情報を見直してみることをオススメします。見直す方法としては、「Twitter Analytics」 「Social Dog」を使用してツイート分析をしてみて下さい。自分のどんなツイートがインプレッションが高いのか?を注視すると、自分の発信すべき対象者と情報が見えてきます。両方無料で使えるツールで、十分分析ツールとして活用できますよ。

 

②投稿時間を絞る

 

投稿時間っていつも気にしてますか?

私は投稿時間にかなり気をつけています。

なぜなら、時間を間違えることで「届くはずの情報が届かない」または「反応してもらえるはずがしてもらえない」からです。

 

どういうこっちゃ

 

まあ待てよ。聞けば分かるさ。

 

まずは私の時間帯別ツイートを見てみて下さい。

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大体深夜にツイートしています。22:00~2:00が多いです。この時間にツイートするのは、①で決めたターゲットの方が一番落ち着いて情報収集をしている時間だからです。ベットに入って、ゆっくりTwitterを見ているであろう深夜を狙っています。

 

実際に、時間帯別の私のツイートに対する反応を見てみると

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「いいね!」はほぼ深夜にされていることが分かります。昼間もちょこちょこツイートしてはいるものの、このグラフを見る限り反応は薄いですね。

 

リツイートされる時間帯も合わせて見てみると

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こちらも圧倒的に深夜!!ひる...(泣)

上記のグラフを見ていただくと分かる通り、私のターゲットの方たちは、深夜にTwitterを見ているようです。そのため、見てもらいやすい時間帯を狙ってツイートしています。昼間にツイートするのは、イベントでリアルタイムでなにかを伝えたい時や、どうしても衝動的に発信したくなった情報に限ります。

ただ、こちらは私のターゲットの方たちに合わせた時間設定なので、「自分も深夜にツイートしよう!」と思ったらズレがでてしまうので注意して下さい。大切なのは、「自分のターゲットは何時にTwitterでゆったり情報収集をしているのか?」を考えること。例えば、主婦向けに子育て情報を発信している人が深夜に発信しても、主婦の方は昼間の方がゆったりTwitterを見ているかもしれません。そこでズレがでてしまうと、すごくもったいない。

「ゆったりTwitterを見ている時間」が重要

個人的には、この「ゆったり」という時間を意識すべきだと思います。例えば、私のフォロワーの方も深夜だけTwitterを見ている訳ではないと思います。お昼に投稿を見ているはずなのに、反応していないだけ。とも考えられます。では、なぜ反応しないのか。

ここからは私の予想ですが、ごはんを食べながら午後の仕事について考えているかもしれない。電車でどこかに移動しているかもしれない。MTGのスキマ時間かもしれない。このように心理的に落ち着いていないと、私のようなボリュームのある投稿(140文字いっぱい)を読むのはちょっと重たい。それに、反応するのがちょっと面倒くさい。

実際に見ている人の状況を想像すると、そんなことも考えられます。だからこそ、ゆったりTwitterを見られる時間に合わせて投稿してあげることで、上記のような心理的障壁を減らしてあげられると思います。どんな時にあなたのツイートに反応するか?しやすいのか?を、あなたのターゲットのライフスタイルまで想像して考えてみて下さい。

 

 

③投稿回数を絞る

タイトルから伝えている通り、私は「1日3ツイートまで」と決めています。なぜここまでルールを設けてまでツイート数を制限するのか。それは、

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と決めているからです。

私は、今のアカウントを「知り合いの近況を知る・自分の近況を発信する」ためのツールとしては使用していません。また、私のフォロワーさんも私が「どこに行った」「何を食べた」なんて情報は求めていません。どちらかと言うと、その役割はFacebookInstagramのストーリーが果たしてくれています。私のTwitter「他己的な情報」を発信することに努めています。それに、ツイートを制限することで、以下のようなメリットを得られます。

 

ツイート数を制限することのメリット

  • 1ツイートごとに自然と力が入る
  • 安定的な質が担保される
  • フォロワーさんに飽きられない

「1日3ツイートしかできない・・・!」と思ったら、1ツイートには自然と力が入ります。「バッティングセンターで何回でも試し打ちができる状態での1振り」と、「3アウトしたら終わる状態での1振り」では、スタンスが違いますよね。そんな感じです。そのため、1ツイートごとに仮説と振り返りができるようになります。それを繰り返すことにより、ツイートの質が安定化してきます。また、フォロワーさんのTLに頻繁に登場しないことにより、「飽き」を防ぐことができます。よっぽど芸能人やカリスマ的な人になったら話は別ですが、頻繁に登場するとどうしても飽きられてしまいます。「あまり登場しないけど、見かけるといつも良いツイートをしている。」そんな人として認知してもらえれば、飽きることなくいつも注意して見てもらえるようになります。

 

まとめ

フォロワーが増えてきたら、「やることを絞る」

①ターゲットを絞る→ツイートの反応からターゲットと発信する情報を絞る

②投稿時間を絞る→分析ツールを活用し、反応されやすい時間に絞る

③投稿回数を絞る→1回ごとのツイートに力を入れる

 

ツイート数が4000を超えた段階から、かなり多くの方に「Twitterの方ですね!」と認知して頂けるようになりました。更に、「TABETEをしのださんから知りました!」など事業の方にも興味を持って頂ける機会も増えました。改めて、Twitterは発信のハブになるとても有用なツールだなぁと思います。私の方法はあくまで1つの方法論なので、是非色々な方のツイートを研究して、自分に合う方法を試してみて下さい。「守破離」の心を忘れずに。

 

【3/16追記】

私のTwitter運用方法は、さとなおさんの「ファンベース」という本の考え方とかなり近いことに最近気が付きました。既存のファン(初期から付き合いのあるフォロワーさん)に満足してもらい、どうやって濃いファンコミュニティを作るか。このあたりの思考法を身につけるのに最適なので、是非読んでみて下さい。

 

なにか1つでも持ち帰れるものがあれば幸いです!

それでは!(・∀・)

 

最後まで読んでくれてありがとう!面白かったらシェア・はてブしてくれると嬉しいな!